感情

成績表の活用について

成績表の情報を用いた面接では、エントリーシートを用いたときとは違った面接をすることができます。

1.しなければならない活動(授業やゼミ)について話すことが可能

会社に入ったら自分のやりたいことばかりをやっていくことはできません。学校での授業も自分のやりたいことばかりではないので、自分のやりたくないことに対してどんな感情を持ち、どんな行動をし、どんな成長をしたかなどを確かめることができます。

2.全体を俯瞰しこちらの知りたい部分を聞くことが可能

エントリーシートや履歴書では応募者が書きたいこと、伝えたいことを書いていますが、成績表はどの学校でもフォーマットが同じなので、どんなことを知りたいからどんな質問をすればよいかが応募者によらずにある程度同じとなります。

3.成績表は「他者評価」である

成績表は「他者評価」であるので、「頑張ったこと」を「得意なこと」として応募者自身がアピールしようとしたり、話を盛ったりするのが難しくなります。

 

エントリーシートや履歴書を面接で用いると、応募者のやりたかったことの話を聞くことができるので、応募者が「やりたいこと」をやれているときにどんな能力を発揮するのかということがわかります。しかし、面接で見極めたいものはそれだけでしょうか。

応募者が「やりたくなかった」、「興味のなかった」授業に対する情報が載っている成績表を面接で用いることで、応募者が「やりたくないこと」、「興味のないこと」をやっているときに、どんな感情を持ってどんな行動を取るのかという部分も見ることができるようになります。

※成績表を用いた面接手法の具体的活用法に関するセミナーレポートのダウンロードはこちら

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