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協調性 コンピテンシー

面接実施【手法編】

...りも、個人面接でじっくり質問をしていくということが望ましいといえます。このように「見極めたい要素」に応じて的確な選考手法を選択することが必要です。 余談ですが、求める人物像を聞くと「集団の中での協調性が高い」と返ってくるのに、選考では個人面接だけ、というような笑い話もあります。個人面接で「あなたは協調性が高いですか?」という質問をしても、あまり意味をなしません。実際に集団の中でどのような姿勢で...

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面接前後の選考とのかかわり

...ために「評価・分析」を行います。例えば最終的にジャッジすべき評価項目は計画された面接回数、内容で評価することができたのか、評価できなかったとすれば何を改善すべきなのかということが分析できるわけです。協調性を評価項目にしているのに、集団内での行動や協調性を知るための質問が面接官に求められていないといったケースもあるでしょう。また、選考間の情報の引き継ぎは問題なかったか、引き継がれた情報は有効活用でき...

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陥りやすい評価失敗例

... 1.ハロー効果 ある顕著な特性の評価が全体の評価に影響すること 「ハロー」とは、後光(仏像などの背後にある光)をさします。たとえば、「積極性の高い人は他の項目もよいはずだ」や、「協調性が低い人は他の項目も低いはずだ」と評価してしまうことです。評価項目の一部だけの評価であるにもかかわらず、ある特徴的な(プラスでもマイナスでも)特性の評価によって全体の評価を決めてしまう、新米面接官...

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評価の項目と手法、面接の有効性

...   表を見ていただいて分かる通り、面接で評価しうる側面は他の手法に比べ圧倒的に多数です。 ・職業観・職業興味 (志望動機、働く目的、働き方の好み、志向、価値観etc.) ・性格(外向性、協調性、誠実性、情緒安定性、開放性etc.) ・基本的態度・姿勢(社会性、責任性、自主性、意欲、素直さ、ポジティブ思考etc.) ・基本的能力(言語能力、論理的思考力、英語能力etc.) ・知識(専門的知識、一般教養etc.) ・スキル・コンピテンシー(コミュニケーション力、思考力、実行力、対人関係力etc.) 納得性 面接は評価しうる人材特性が多いということのほかにも、採用する側、される側にとって納得度が高いということも特徴として言えるでしょう。 ...

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個人面接

...募者の数も相対的に少ないため、1次選考から個人面接を行い、じっくりと見極め、かつ志望度向上を図るのが上策と言えます。   2.求める人物像(どんな人を採るか) 個人面接では、後述の「コンピテンシー面接」のように、応募者の過去の行動事実を深く掘り下げていくことで、自社の業務でパフォーマンスを上げることができる素質があるかないかを見極めることができます。 一方で、ありきたりな質問や、一問一...

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構造化面接とは?

...、面接の評価が安定します。構造化・標準化された質問や評価をしていくことで、面接官の主観を排除し客観的な評価ができ、その効果は日米の様々な研究で実証されています。 また、別ページで紹介しているコンピテンシー面接でも、この面接の構造化をすることが応募者のコンピテンシーを見極めるために重要な要因となっています。構造化面接では、応募者の過去の経験について、その内容、取った行動や理由、結果などについて質...

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